記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

認知症について②【認知症の対策と予防】

軽度認知障害の段階で予防対策に取り組めば進行を防げる可能性があります。

つの対策
ポイントは、体を動かす(運動)ことと頭を使うこと(知的活動)を意識する。
体と頭を両方動かすことは、脳の神経細胞を活性化します。



1. 適度な運動を続ける 
1日30分~1時間程度の軽い運動を定期的・毎日行う。
軽い運動を毎日(散歩など)すると脳の神経細胞アセチルコリンの分泌が増えたり、脳に新しい血管を作る物質も増える。


2.考える習慣をつける
パズルやゲーム、頭の体操、将棋や囲碁、読書などの頭を使うこと。


3.創造的な趣味を持つ
脳の神経細胞を活性化する、手芸や工芸、陶芸、絵画、塗り絵など。自分の得意なこと。


4.適度な緊張感でおしゃべりをする
楽しんで話をする。いろいろな人とおしゃべりしたり、毎回話題を変えたり。


5.旅行を楽しむ
旅行の計画を立てたり、外出していつもの生活とは違う環境や場所に行くと脳にもよい刺激になる。温泉や自然など五感を感じること、適度なリラックスを感じること。


6.新しいことにチャレンジする
新しいことにチャレンジすることや何かに取り組むなどそうしてチャレンジは、脳の活性化に役立つ。


高齢者女性スマイル
【そのほかのポイント】
◆生活習慣病の予防と治療も大切です。
糖尿病や高血圧症、脂質異常症などは認知症の発症リスクを早めます。禁煙も生活習慣病予防には大切です。

◆継続することも大切です。

次回は、認知症についてシリーズ③『悪化を抑える』についてです。

(参照資料;NHKきょうの健康2017.8)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。